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未成年と援交して逮捕されてしまったら

18歳に満たない児童と援交して逮捕されたら、どれくらいの刑罰でどのような流れになるのでしょうか?

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未成年と援交して逮捕されたらどうなるの?

18歳未満の未成年を相手にお金を渡してみだらな行為、いわゆる援助交際をすると児童買春となります。

買春した大人側に対しては、5年以下の懲役または300万円以下の罰金と定められています。

実際にはどういう流れになるの?

実際に児童買春罪(の疑い)で逮捕された場合、どのように逮捕され、逮捕後はどのようになってしまうのでしょうか?

援助交際が発覚するのは、管理売春で売春斡旋業者が摘発されたり、援交している少女の親がスマホのやりとりを見たりすることがきっかけになります。その場合、警察がメールやLINEの通信記録といった証拠を押さえていて、いきなり警察が来て逮捕されるケースがほとんどです。

逮捕されてしまったら留置場か拘置所に収容され、最大で72時間、身柄拘束を受けることになります。検察が裁判所に対し、さらなる身柄拘束(これを拘留といいます)を請求し、裁判官が認めると拘留されます。

援助交際の場合は、逮捕されたら9割ほどが拘留されます。拘留期間は最大で10日間、裁判所で延長が認められればさらに最大10日間で、合計で最大20日間です。援助交際の場合、約5割ほどで延長が認められています。

逮捕・拘留されても会社に連絡がいくことは基本的にありません。逮捕の原因が会社に関係するものであれば連絡がいくこともありますが、援助交際に関しては連絡がいく可能性は少ないです。しかし、その一方で拘留中は外部との連絡は基本的にできません。そのために、無断欠勤となって会社に迷惑をかけたり、解雇されたりという可能性があります。

拘留された後は、起訴されることになります。余罪が多いなどのことがない限り、初犯ならば略式起訴が一般的です。懲役刑になることはほとんどなく、多くの場合は50万円ほどの罰金刑となります。もちろん、余罪が多かったり、悪質性が高かったりする場合はこの限りではありません。なお、未成年との援助交際で逮捕された場合、逮捕されたうちの7割で起訴されていて、他の犯罪よりも割合が高くなっています。

不起訴になるのはどんなケース?

援助交際の相手が18歳未満であるとわからなかったケースでは、不起訴となることもあります。この場合は総合的に判断され、「出会い系サイトを利用して年齢認証があるので、18歳未満はいないと思っていた。」、「18歳未満が働けないお店だったので18歳以上だと思った。」というようなときは不起訴となる可能性が高いです。

一方で、SNSで知り合って、相手が「18歳」といった場合は、ケースバイケースといったところです。相手が18歳といっていたとしても、外見的にとても若く見える場合や、制服を着ている場合などは、起訴に至ることもあります。

なお、18歳以上なのに、行為の後になってから18歳未満であると言い出して金銭を要求する事件もありますので、注意してください。

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