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出会い系サイト規制法の制定

平成15年に制定され、平成20年に一部改正されました。出会い系サイト業者や利用者、利用の仕方を規制しています。

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出会い系サイト規制法とは?

出会い系サイト規制法は、2003年に制定、2009年に一部改正されました。

18歳未満(児童)が出会い系サイトを利用することを禁止し、児童に対して性行為を持ちかけることなどを禁止しています。また、サイト業者に対して届け出を義務づけ、無届け業者には罰則を科すことになっています。

出会い系サイト規制法で禁止されていること

児童(18歳未満)は利用禁止

児童とは、18歳未満の少年少女のことを指します。出会い系サイト規制法では、児童が出会い系サイトを使うことを禁止しています。

出会い系サイト業者は、児童でないことの確認をすることが義務づけられています。そのために、運転免許証など生年月日や年齢がわかる証明書の画像を送付するか、クレジットカードなど、児童が利用できない方法で支払いをしなければならなくなっています。

次のような掲示板への書き込みは禁止

1.児童に性行為をもちかける(いわゆる援助交際)書き込み

ひで♂ 25歳

○○あたりでHしてくれる♀を募集しています。JCかJKいませんか〜?ホ別3くらいでどお?

2.児童が成人に対して性行為をもちかける(いわゆる援交)書き込み

まお♀ 16歳

誰か○○あたりで会ってくれませんか?ドタなし、ゴムありでホ別4でお願いします。

3.児童に対償(お金など)を示して、性行為以外の異性交際を持ちかける書き込み

たか♂ 29歳

JCかJKで○○あたりで会ってくれる♀いませんか〜?2ゆきちくらいでご飯かカラオケだけでもOKです。可愛かったらもうちょっと弾むよ〜。

4.児童が対償を受けることを示して、性行為以外の異性交際を成人に持ちかける書き込み

ユミ♀ 17歳

今ほんとピンチで、誰か助けてください〜。エッチは無理だけど、それ以外なら何でもします。2くらいくれるとうれしいな〜。

出会い系サイト業者に対する規制

出会い系サイト規制法は、出会い系サイトがらみの犯罪やトラブルが多かったために2009年に改正がされました。

改正により、出会い系サイト業者への規制が厳しくなりました。出会い系サイト業者は公安委員会への届け出が義務づけられました。そして、無届けの業者には罰則が与えられることになりました。

また、利用者が児童でないことを確認することが義務づけられました。さらに、掲示板のチェックが義務付けられました。児童を異性交際の相手となるように誘う書き込みや成人に対して児童との異性交際の相手となるような書き込みがされていることを知ったときは、それらの掲示板への書き込みを削除する義務を負うことを義務づけられました。

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