女子側にも非はある

援助交際は基本的に男性が加害者側で、未成年の女子が被害者です。それも当然と言えば当然で、どんな理由があれど未成年に手を出して許されるわけがありません。それ相応の罰が与えられるべきです。しかしながら未成年の側にまったく非がないかと言えばそうではありません。というのも援助交際は基本的に面識がないため、会おうという意思がなければ、そもそも体の関係に発展するわけがないのです。つまり男性側の誘いを受けて、女子自ら足を運んでいると考えられます。

もしかしたら男性は性別を偽って、オフ会で会おうと誘い、無理矢理体の関係を結ぶというパターンもあるかもしれません。ですが基本はネット上で出会って、会う約束を取り付けるというものなので、女子は回避しようと思えば回避できたはずなのです。なので女子にも非があると言えます。