現代の少女たちが向かう先

女性が最初に社会進出をしたのは性風俗であるとされています。時代が変わっても常にその仕事は存在し、今の時代には未成年者がそれを行うことは法で禁じられています。しかし社会の水面下でそれは援助交際と呼ばれながら存在し続けています。提供する側と必要とする側、需要と供給は絶えることがありません。援助交際を行うのは主に少女たち。彼女たちは援交と今風に省略した行為を見えないところで存続させています。

貧困故に援助交際をする少女もいますが少女たちの多くは高校を卒業したら大学へ進み、やがて社会へと出ていきます。時代を遡れば家族を支える術として少女たちが従事していた性風俗。その現代版に身を投じた現代の少女たちは、社会へ出た後に何を思うのでしょうか。社会的に否と言われる行為であっても、彼女たちの生き方・考え方に何らかの影響を与えていることは確かでしょう。