家出少女とは?

援交する女性には様々な人がいます。単純にビジネスとしてお金目当てにする人、心の穴を埋めたい人、貧困家庭に育った人、家に居場所がない人などなど・・。

家庭環境が複雑で、家に居場所がない女性の中には家出をする人もいるわけですが、中には未成年も多く、そして未成年は稼ぐ手段がほとんどありません。高校生ではアパートの契約もできず、アルバイトも親の同意がないとできません。頼るべき友人も、素行が良い人は少なく、底なし沼のように非行に走っていきます。

そこで、多くの少女は援助交際へと走ります。というよりも、家出少女にとってお金を稼ぐ、唯一といっていい手段が援交なのです。援交すればお金も稼げ、おいしいご飯もおごってくれる。さらには優しくしてくる人もいるし、人によっては寝る場所も与えてくれる。少女にとってはまさに「神」のようにも思えてしまうのです。しかし、家出少女との援交には、大きなリスクがあることを知っているでしょうか?

 家出少女はどこにいるの?

家出少女は、どこにいるのでしょうか?というよりも本当に家出少女っているのでしょうか?

警察庁の「少年の補導及び保護の概況」によれば、平成28年度に補導された女子のうち、深夜徘徊が14,293人、家出が242人となっています。実際に補導された人数ですので、補導されていない女子も含めればその数倍になることが想像できます。また、少女に対する捜索願も年1万件ほどです。と考えれば1万~数万人もの少女が、居場所もなく深夜街をふらついていると考えられます。

多くの家出少女は、繁華街へと向かいます。東京であれば渋谷や新宿、六本木といった、朝まで明るく眠らない街です。地方であっても地方都市の中心部や、そうでない場合はコンビニ前などが多いようです。

 家出少女との援交はリスク大

家出少女は援助してくれる人を求めている。そしてそんな少女を援助したいし、おいしい思いもできる。お互いにとって良いことばかりで何も問題はないと考えるかもしれません。

しかし、家出少女との援交には非常に大きいリスクがあるのです。

未成年者誘拐になることも

未成年者を自分の車に乗せてどこかへ連れて行ったり、自宅に連れ込んだりすると、「未成年者誘拐」となります。これは少女の同意のあるなしは関係ありません。少女が同意していても保護者が同意していなければいけないのです。保護者の同意がない場合、保護者の監護権を侵害していると解釈されてしまうのです。

つまり、もし家出少女の親が捜索願を出していたり、通報している場合、誘拐罪となるのです。拉致とか暴行とかなく、同意であっても「誘拐」となることに留意しなければいけません。以下、実際に連れ回しただけ、自宅に誘い入れただけで逮捕されたケースを紹介します。

中3少女連れ回した疑い 愛知県警、山形の男逮捕

女子高生誘拐容疑で20歳男を逮捕

女子中学生誘拐し自宅に泊める 塾講師の男逮捕

 体の関係があれば児童買春罪

少女に対して金銭などを与えて体の関係を持った場合、それは「児童買春」となります。量刑は5年以下の懲役または300万円以下の罰金で、非常に重い罪です。「金銭など」はお金だけでなく、泊めてあげることや食事をおごってあげることも含まれます。

 神待ち掲示板?

聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?家出少女は泊めてくれる男性のことを「神」とよび、神を待つ掲示板ということで神待ち掲示板と呼ばれる掲示板があるのです。

一言でいえば家出したい少女と、それを泊めてあげたい男性(もちろん下心あり)を結び付ける掲示板ということです。今から10年ほど前の2008年くらいに生まれたものですが、現在でももちろんあります。というよりも、家出少女の数は減ることはなく、下心を持つ男性も減るはずもなく、そのような掲示板は増え続けているのが現状です。

当サイトでは、未成年者誘拐などの犯罪を助長することから、神待ち掲示板の紹介はしません。泊めてあげるだけで犯罪ですから。もちろん、多くの少女は泊めてくれたお礼として、「自分の体で支払う」のがほとんどですし、男もそれを求めているわけで、誘拐だけでなく児童買春になるわけです。家出少女の低年齢化も顕著で、現在ではJKだけでなくJC(女子中学生)も多いです。

そのような大きなリスクがあっても構わない、という方は自分で探してみてください。