援交女性は危ない目に遭うことも多い

援助交際というのは、密室で見知らぬ男女が体の関係を持つわけですから、当然危険性はあります。男性が被害に遭うこともありますが、多くの場合女性側が危ない目にあいます。

援助交際でありがちな恐怖体験を紹介します。

 写メ交換したら悪用された

非常によくあるケースです。よくありすぎるために、最近では顔の一部しか映ってない写メしか交換してくれない女性も多くなってしまいました。目を隠したり、口を隠したりする写メです。

女性が写メ交換をしたがらない気持ちもよくわかります。

 写メ交換したのに違う人が来た

かなりのイケメンの写真だったのに、実際に来たのは別人だったというケースと、写メが「奇跡の一枚」的な写メで、別人のような人が来たという両方のケースがあります。

とはいえ、これは恐怖というほど恐怖ではありませんね。

 怖い顔の人が来た

これもよくあるケースです。写メの交換をしない女性がよく遭う体験で、実際に脅迫や暴力といった被害を受けたかどうかは別として、見た目で「この人はヤバい」と感じる風貌の人が来ることはよくあるケースです。

とはいえ、身なりの整った感じのいい人がホテルの部屋に入ったとたんに豹変する可能性もあるので、相手の見極めは難しいですね。

 やり逃げされた

行為の後に「お金がない」といわれて回収できなかったケースや、脅迫されて怖くてお金ももらわずに逃げてきたケースなどがあります。

このようなことがないように、ホテルの部屋に入ったらすぐにお金をもらったほうがいいのですが、その場合、男性側が持ち逃げを警戒して渋ることも多いです。

実際に女性に聞いた体験談は上のようなものですが、ほかにも様々な可能性が考えられます。